環境の時代といわれる今日、鉄道の果たす役割は益々高くなり、さらなる利便性・快適性・効率性・環境適合性の向上が求められています。
当社は、鉄道車両及び機械設備の総合エンジニアリング会社として、独自の技術をベースに、良質で時代の先端を行く技術サービスを提供しています。
1968年に、日本交通機械株式会社として設立されて以来、車両及び機械の保全・工事を担う会社として、事業の範囲・規模を着実に伸ばしてきました。2000年には、社名を東日本トランスポーテック株式会社と変更し、JR東日本グループの中において、技術によって21世紀の新しい時代を切り拓く会社を目指しています。
具体的には、鉄道車両と機械設備に関して、技術開発・設計・コンサルティングから工事、製造、メンテナンスまで一貫して担う「車両・機械のライフサイクルエンジニアリング企業」を目指すものであり、その実現に向けて着実に施策を展開してきました。また、約10年後の当社の在るべき姿を見据えて策定した「E-TEC経営ビジョン2020」では、安全と品質を基盤におき、チャレンジングな事業展開の目標を掲げて、新たなステージに踏み出しています。
私たちは、お客様の施策に的確かつスピーディーにお応えするテクノパートナーとしての役割を担い、常に前進する企業でありたいと考えております。
お客様各位におかれましては、一層のご支援とご高配を賜りますようお願い申し上げます。