車両事業部
機械事業部
開発事業部
もともとは技術畑の出身ですから、果たして営業が務まるものか少々不安に思っていました。しかし営業課に異動してからはこの仕事の面白さに魅了されています。今はいろんな人々を有機的に結びつけ、ビジネスを動かしていくというダイナミズムを味わっています。
車両の改造工事やメンテナンスなどの受注契約を結び、工事を管理する技術部とクライアントとの橋渡し役として奔走しています。予算や工期、工法など様々な要件をハンドリングし、滞りなくプロジェクトを推進していくことが務めですが、究極は鉄道を利用する多くの人々に安全性や利便性、快適性を提供することが私の使命です。
営業としての知識不足は人脈を駆使した情報収集などで補いながら、ベストな提案をめざします。今後は、クライアントが抱える直近の課題を解決するための提案だけでなく、数年後の業界動向を見据えた提案もどんどん行っていきたいと思っています。その結果、業界全体をより良い方向へ導くことができれば、それに勝る喜びはありません。